aikoなわたし。
最近通勤の行き帰りで、前より長い時間ipodを活用する機会が増えました。
私は、嫌いな歌手って基本的にいないのだけれど、
というか、たぶんあまり新しい曲に目ざとくないからなのか、ローテーションが変わりません。
大学の時とかは、バイト先で常に『ゆうせん』が流れていたりして、
カラオケに行く機会も今の何倍もあったから、自然とどんな曲が流れても
結局誰のでも最後まで歌えちゃったりしてた。
特に好きでも嫌いでもないけど、シングルになってるのはわかるって状態。
ここんとこ、ほとんどCDも買わなくなって、
中学の時からずっと聞いてたミスチルと、オムニバス系の洋楽を何枚か、
あとは宇多田とか安室とか、カラオケじゃちょっと難しくてなかなか歌わないようなものばかり。
それが私の聞く音楽だった。
よく登場する仲良し上司Yさんは、aikoが大好き。
この前、前アルバムを貸してくれた。
aikoは、カブトムシとか、花火とか、超メジャーな曲くらいしかカラオケでも歌った事がなくて、
ちゃんと聞いた事がなかったから、これはいい機会だなと思って、
最近はipodにたくさん入れてる。
もともと、曲と題名がなかなか一致しないので、
一気に何枚もアルバム借りてもどれが古い曲でどれが新しいものなのか、
この曲聴いたことあるけどなんて題名なのか、わからないし覚えようともしてなかったのだけど、
毎日往復2時間以上聞いてるとテンポは難しいけど歌詞がすごく入ってきて、
いい曲が多いなぁって思うようになった。
女の子って感じの曲。
歌詞が全部恋愛モノで、失恋、恋してる感じ、ウキウキするようなもの、
ここ数カ月の私の苦しい気持ちを代弁してくれてるようなものまであって。
よく、歌詞に感動した。
とかいうけど、今まで正直ちゃんと菓子なんか聞いてなかったからわからなかった。
でも、ちゃんと聞いてると、やっぱり意味分からない「かっこよさ」だけ並べた薄~い歌詞のモノって、
いいものじゃないなって思うし、買いたいって思わない。
aikoだけじゃないけど、歌詞がいいなって思えるものはやっぱり永く人気があるんだなぁ。
って詩なんか書いたことないのにえらそうだけど。
もう一度今持ってるいろんな人の昔のCDとか、ほとんど開いたことのない歌詞カードを
出しながら聞きなおしてみたいなって、そう思った。
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